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【連載】年下の夫を「立派な男」にする秘訣 vol5

 

こんにちは!女のしあわせ研究家の珠艶です。
連載も5回目になりました。

このテーマを書こうと思った理由は、
アラサー・アラフォー以上の女性が、今後結婚を考えるにあたり、
年下男性との付き合い方も知っておかれた方がいい、と思ったからです。

また、すでにお付き合いや、ご結婚をされておられる方が
パートナーと益々ラブラブになるためのヒントにしていだだけたらと…

16歳差の夫と約10年、
二人で様々なことを乗り越えて来た経験をひも解きつつ、

今までに、お客様からご相談があった内容も加味しつつ、
頭を整理しながら書いております…

日常、ヒーリングセッションと他媒体の記事の執筆、
そして主婦業に追われてしまい
一回一回の間が空いて申し訳ありません(>_<)

連載を通じて、経験者ならではの

リアルなヒントをご提供出来たら幸いです。

今回は、年上女房がよかれと思ってやりがちだけど、
年下の彼や夫には嫌がられてしまう、女性のNG行動についてご紹介します。

■  同年代の「男友達」の紹介は慎重に

彼が出来ると、友達に紹介したくなってしまう女性、多いですよね。
わたしも若い頃はそうでした。

「わたしが好きなら、わたしがいいと思う人を、彼にもいいと思ってほしい」
という気持ちがあるからですね。

しかし、これが男性にとっては有難くない場合があります。

男友達だから大丈夫、と女性は思うのでしょうが、
男性から見たら、友達であっても女性は女性。
全く女を意識していない男性などいないので、
自分より若い男性に取られたとなると、どこか面白くありません。

男友達は、「彼女のことは俺の方が知っている」と、
つい、彼の目の前でやりたくなります。
相手が若い男性だと、なお更マウンティングしたくなってしまうんです。

また男性同士は、相手が目の前の女性を、
女として意識しているかどうかがわかってしまいます。

ですのでうっかり会わせてしまうことで、
年下の彼に余計な嫉妬をさせてしまう可能性もあります。

キャリアがある女性ほど、成功している男友達が多いので、
「あの人と仲良くなれば、彼もきっといい刺激になるわ!」

と、紹介したくなってしまいますよね。

しかし、これも裏目に出る場合が多い。
年下の彼にとっては、

すでに成功している男友達はプレッシャーでしかありません。

彼自身が、女性の人脈に目的があるとか
野心家なら別かもしれませんが…

一般的に男性は、自分より年収も立場もある男性を、

自分の女からは紹介されたくない、と思うものなんです。

何故なら、自分が「愛する女性の一番である」
と言うプライドを持っていたいからです。

逆の立場だったら…と考えてみて下さい。
自分よりずっと若くて美人な女友達を紹介されて

「彼女、いい子だから仲良くしてよ!」と言われたらどうでしょう?

ましてその女性が、自分より彼との付き合いが長く、対抗意識を燃やして来たら?
フクザツでいや~な気持ちになりますよね?

このように、同年代の男友達の紹介は、

年下の彼にとって有難迷惑になることが多いので、慎重にしましょう。

特に年齢差がある人は、年下の彼と無理に人脈を共有するのでなく、
必要に応じて、人脈の作り方を教えてあげる程度でいいのかもしれません。

私たち夫婦も、以前はわたしの方に人脈が多かったのですが
今は夫に固有の人脈が展開していて、すでにその数の方が増えています。
ふたを開けてみると面白いもので、
わたしの人脈と、夫の人脈は、若干カラーが違うのです。

その中には、夫婦でお付き合いできる方もいるし、
無理にそうしない方がいいな、と思う方もいます。

夫婦であっても、同じ人間ではないので、
人脈の在り方も、それぞれの個性、と尊重し合った方がいいでしょう。

■  男性の自主性を尊重し、先回りして与えない

若いと言うことは、何事も経験が少ない、ということ。
ですので、年下の夫を持つ年上女房は、ひやひやすることも多いわけです。

人によっては、「失敗したら大変…!」とばかりに

つい何でも先回りしてやってあげたくなってしまうかもしれません。

また、経済力のある女性は、
「いい思いをさせてあげたい…」と思うばかりに
ついつい、本人に分不相応な物ばかり与えてしまうことも。

しかし、これをやり過ぎると

年下の男性をダメにしてしまう可能性があります。

お金持ちの男性が、若い女性に贅沢を提供するのは
「自分を頼って生きて行きなさい」という印でもあるので

理に叶っているのかもしれません。

しかし、相手が男性となると、話は全く別。

 

男性が自力で頑張ることが出来なくなってしまうのは、

正直、悲劇でしかありません。

例えて言うなら、

野生の動物を餌付けしてペットにしてしまうのと同じ。

でも、男性がペットになってしまったら、どうなると思いますか?
いずれ女性のお荷物になるだけです。

尊厳がちゃんと生きている男性であれば、

「このままじゃ男としてダメになる」

と危機感を感じ、反発したり逃げ出そうとしたります。

これは、年上女房だけでなく、
息子の世話を焼き過ぎる、母親との関係にも起こることです。

男たるもの、自分の意思に従い、能動的であってこそ男。
男には、自分の男性性を守りたい欲求があります。

だからこそ、年上女房は

やってあげ過ぎない、与え過ぎない、
まずは自主性を尊重して任せてみること。

ハラハラしても根気強く待ち、強く信じてあげること。

ちなみにわたしは、

夫が相談してくるまで、ほぼ手を出さないスタンスです。

今はもう、ハラハラすることはなくなりましたが
昔、まだ彼が若かった頃は

「ここをぐっと我慢!」と一人で思っていた時期もありましたよ。

あれこれ手出しはせず、いよいよという時にだけ
「びしゃっ」とアドバイスするようにしていましたね。

男性は手取り足取り、細かく小言を言うよりも
ここぞ!という時の一言の方が、耳を傾けてくれると思いますよ。

次回に続く♡

 

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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。