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【連載】年下の夫を「立派な男」にする秘訣 vol3

 

ヒーラー・美容整体師・女のしあわせ研究家の珠艶です。
4月になりました!
春から始める〇〇っていいですよね、私も何か始めたい…
そこで、春からもっとブログを書くぞ~!って…
今まで記事の執筆ばかりが忙しく、なかなかブログが手つかずで…
この状況、これから変えてみたいと思います!

さて、連載の3回目、
今回は、年下の夫を「立派な男」に成長させたい妻が

具体的に何をしたらよいかをご紹介します。

■ 年下であっても対等に付き合う

例えば、男性が一回り以上年下だったりする場合、
女性は母性本能をくすぐられて、つい相手を子供扱いしがちです。
しかし、これが実はキケンな行為であることを、知っておかねばなりません。

キケンな理由はふたつあります。
ひとつは、男性のプライド(尊厳)を潰しかねないこと。
もうひとつは、「甘えていいんだ」と思わせてしまうこと。

男性は尊厳が立たないと、頑張ることが出来なくなります。
甘えていいんだと思ってしまうと、成長意欲がなくなります。

じゃあ、年下の夫とどう接したらいいのかと言うと、
普通に、対等に接することです。
若いことをペナルティにしないこと。
「わたしと結婚したのだから、アナタは人より早く成長できるはず」
という信頼を込めて…

若いが故に、夫が「あちゃー」と思う言動をすることもあるでしょう。
そんな時は、自分の心の中だけで
「ま、若いから仕方がないか」と思っておきます。
それは決して相手には言いません。

「年上の妻に対等に接してもらっている」
そう感じさせてあげた方が、年下の夫の尊厳が確立して行くでしょう。

■ 日ごろからダメ出しせず、タイミングを見て助言する

年下の夫と対等に接するようにしたらしたで、
「わかってないなあ…」と
フラストレーションを感じることもあるかもしれません。

すぐに「ダメ出し」をしてしまう女性もいると思いますが
図星をつつくと、男性はかえって耳をふさいでしまいます。
耳をふさぐのは、プライドが折れないようにするためです。

よく女性がやってしまうのは

「わたしの言うことを聞いてくれない!だから聞いてくれるまで言わなくちゃ」

と毎回ダメ出し攻撃をしてしまうことです。

これが全く逆効果。場合によっては夫婦間に亀裂を生じてしまうことも。

私たち夫婦の場合、この段階はもう終了したかもしれません。
でも、かつてはこんな風にしていたと思います。

「わかってないなあ…」と思っても、まず一旦飲み込みます。

ちょっとイヤな顔をしておけば、

男性だって「俺、なんかやらかしたな」ぐらいはわかるものです。

2~3回同じことを繰り返したら、はじめて言います。
感情的なダメ出しでなく、出来るだけ冷静な「説明スタイル」で。

まず、前提として「いい所」を褒めます。
「こういう所はいつもすごいと思うんだよね」

それから、問題に対する助言をします。
「こう考えてみた方が、もっとうまくいくんじゃないかな」

そうした方が、男性は素直に耳を傾けられるのです。
毎回感情に任せてダメ出しするのではなく、
ここぞという時、「愛情ある一言」として助言をした方が、
ちゃんと話が通ることが多くなるはずです。

■ 「夫の成長」を待てる人になる

待つのが苦手、という女性も多いと思います。

仕事をバリバリしている女性ほどそうかもしれません。

しかし、年下の男性と結婚したからには、
「待てる人」になることです。

例えば、アナタが40代で、夫が30代前半だったとします。
自分が30の時はどうたっだでしょうか?

人間が成長するには、時間が必要です。
ひとつの物事を腑に落とすためには、

小さな失敗を繰り返す必要だってあります。

だから、相手を信じて、焦らないこと。
そのためには、女性も精神的に自立することが大切です。

男性は、ある段階から急に成長して来ます。
どんな人にもそのタイミングがあるはず。
人にも寄るかもしれませんが、

私の感覚では、30代半ばぐらいからググっと伸びるように感じています。

それまで、夫が自信を構築できるよう、事あるごとに褒めつつ、
気づきを得られるよう、さりげなく助言をしつつ、待ってあげます。

男性は自我と尊厳、そして自信が三つ巴に確立すると

自力でグングン成長を始めます。

それまでに、プライドを潰してしまったり、
成長意欲を失わせてしまっては、成長期を迎えることも出来ません。

このサポートは、年齢的に考えても、

お母さんにはなかなか出来ないでしょう。
まさに妻の役割なのではないでしょうか。

次回に続きます。

 

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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。