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「なんちゃってポジティブ」の脱却法

 

ところで世の中には
「なんちゃってポジティブな人」が結構います。

「私はいつも前向き!」
「キラキラしていることが大好き!」
と言っている割には、かなりちょっとしたことで、
一気にネガティブに落ち込む方。

そういう人の傾向をよく見てみると

おしなべてプライドが高い方が多い。
しかし反面、極端に打たれ弱く自信がありません。

「なんちゃってポジティブ」の方は

自分が前向きになれたり

キラキラ出来ることの多くを

「他人の評価」に頼っています。

だからいつも不安定なのです。

他人の評価を求め、つい風呂敷を広げたり
言わなくてもよい余計なことまで言ってしまう。。

そして、時折ぺっしゃんこに。
これでは何より、ご本人が大変ですね。

何かを巻返したくて
必要以上に頑張ってしまっている方ほど
この傾向が強いように感じます。

今日は、そういう方にお勧めの

「心の習慣」をご紹介してみましょう。
私自身も、いつも実践していることです。

それは、
「物事を反省しても後悔しない」
ということ。

何かうまくいかないことがあった時は
逃げずに自分の問題を見つめ、
ちゃんと反省する習慣を身に着けるようにします。

ちょっと辛くてもそこを頑張ることで
同じ失敗を繰り返す確率が低くなり
自分に自信が持てるようになって行くのです。

プライドの高さから「他罰」になり

肝心の問題から逃げてしまうと、
自分の芯はいつまでも弱いまま放置されることに。

だから、いつまでも他人の評価を気にして

さまようことになってしまうのですね。

ただし、反省はしても

「後悔」だけはしないようにします。
余程のことが無い限り

「あの時はそれが精一杯だったのだから仕方がない」
と自分を肯定するようにしましょう。

実際、過ぎたことを後悔しても何も始まりません。
自分を痛めつけてしまうだけ。
戻ってこないことを「後悔」することほど

辛いものはないですよね。

そんな自虐をしないためにも、
逃げずに自分の問題を見つめ、
改善点をきちんと腑に落としましょう。

自分の芯を、内面を、心を強くするには、
地味な作業ですが、これが一番。

反省とは物事を冷静に省みること。
決してダメだしではありません。
あくまで自分の成長ための糧、
未来の幸せのためなのです。

こんなことを言えるのは、
若い頃私自身も、

「プライドが高く芯が弱い」人間だったから。

自分を見つめることがなかなか出来ず、
人間関係において、随分同じ失敗を繰り返しました。

弱い自分を認めなくてもいいように
「自分は特別な存在」と思わせてくれるような思想に
どっぷりはまったこともあります。

でも結局、極端なものにはまるだけでは、
自分の芯は強くなりませんでした。

30代後半で大きな挫折を経験し、
誰にも頼れなくなった時期があります。

その時、さすがに自分で気付いた。
「強くなるためには、まっすぐ自分を見つめるしかない」
ということを。

私も、なんちゃってポジティブ歴、
長かったんですよ 笑

だから、同じような方の気持ちがわかります。

自分を見つめる習慣が身についてからは
人生が一歩ずつ積み上がるようになり、
生き易くなったと思います。

今朝は起き抜けに
「これを書きなさい」と
インスピレーションがありました。

なのできっと

誰かのお役に立てばいいな、と祈っています。

ご縁ある方が少しでも、生き易くなりますように。

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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。