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もっと「話し合える夫婦」になろう

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

コロナ禍による新しい生活習慣が、
既存の人間関係に様々な変化を与えているようです。

例えば、結婚している人はコロナ禍によって、
夫婦で過ごす時間が長くなったという方も多いと思います。

家に居るのに、夫が話を聞いてくれない。
言ってもわかってくれない。
家事や子育てをもっと分担して欲しい。
奥さまにはストレスが溜まる一方、
かといって、発散しに出かけることもままならない。

最近はよく、そんなお悩みを耳にします。

 

元々話し合う習慣のないご夫婦は、

コロナ禍で、壁にぶつかってしまっているかもしれません。

でも、夫が家に居てくれることをむしろ喜んでいる、
あるいは、さほどストレスを感じていない女性もいます。
実は私もその一人。

この違いは何処にあるのでしょうか。

まず、根本的なことを申しますと、
最初の時点で、生活に関するあらゆることを
話し合う習慣を作れたかどうかの違いが大きいと思います。

話し合い習慣を作れなかった方は、
最初の数年間に、言いたいことを言えなかったか、
言ってもわかってもらえない、と
早々に諦めてしまったかのどちらかでしょう。

ただ、「夫がわかってくれない」と嘆く女性の中には、
「言わなくても察するべき」と思い過ぎている方も。

そのため言ったとしても感情的になり、
ちゃんと説明しないなど、わかりずらい伝え方をしているかもしれません。

また夫を、「自分と同じ常識のはず」と思い込み
「普通こうするべきでしょ!」と過剰に腹を立ててしまう方もいます。

また、男性が別の何かに集中している時に
一方的に話しかけてしまうなど、
ストレスを与えるようなアプローチをしている方もいます。

でもやはりそれでは、男性にはわかってもらえません。

更に、女性が諦めて言葉を飲み込んでしまうと、
男性はそれでいいのだと思ってしまうのです。

そのため日本には、諦め習慣のまま年月が経ってしまったご夫婦が
沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、新しい生活習慣を生きて行くためには
もう一度、夫婦で向き合う生き方に
チャレンジしてみた方がよいのではないかと思います。

勿論、世のご夫婦の中には
取り組んでも難しいカップルもいるとは思います。

でももし、まだちゃんと取り組んでいないようなら
今からでも「話し合える夫婦」を目指してみる価値が
あるのではないでしょうか。

少し私のことを書きますが、以前ブログでもご紹介した通り、
私は過去3回の離婚を経験しています。

離婚の直接の原因は三者三様ですが、
根本的なことを言えば、
男性とうまく話し合えなかったことが原因です。

うんと若い頃は男性に対し
「言わなくても察するべき」と思い過ぎていました。

でも男性は、相手が妻であったとしても
言葉にしない限り、女性の気持ちがわかりません。

ガマンを溜めてはガマンを爆発…を繰り返した時期もあります。

でも男性は、女性に感情的になられるのが最も苦手。
かえって逆ギレされ、心を閉ざしてしまう結果に。

感情のまま辛辣に言い過ぎて、
男性のプライドをズタボロにしてしまったことも。

後から気づいてもすでに遅く、
浮気に走られてしまったこともありました。

いやはや、とにかく失敗だらけ。

実は私は子供の頃、
両親が話し合っているのを見たことがありません。

日本人女性には多いと思いますが
母の父に対する愚痴を聞いて大きくなった一人です。

母は私にこう言った。
「男に本音を言ったら大変だよ、嫌な思いをするだけ」

でも言う通りにしたら、何度結婚してもうまくいかない。
それが現実だったのです。

母の時代は今のように
男女の脳の違いなど、わかりようもなかったでしょう。

また、嫁姑問題など、
夫婦で向き合うことが出来ない事情も背景にありました。

でも、今の私は違う。
負の習慣から抜け出すことが出来れば
母とは違う人生が歩めるのかもしれない。
そう思ったのです。

私は今の夫と44歳で出逢い、3年後に結婚しました。
それまでは、まさか16歳も年下の男性とご縁があるとは思わず…
でも私にとって、これが最後の賭けとなりました。

今までの猛反省と経験を生かし、
何でも話し合える夫婦になれるよう、本気で取り組んで10年。

私が取り組んだことをいくつか書いてみたいと思います。

① 気になることがあったら、ガマンするより先に夫に伝えてみる。
→ 後から爆発するより喧嘩になりません。

② 心に余裕がありそうな時を見計らって話し合いを持ちかける。
→ 余裕のない時は自分に不利なことを受け止められません。

③ 男性のプライドを傷つけないよう、言い方、伝え方を工夫する。
→ 責めるのではなく「こうしてくれたら嬉しい」と伝えた方が好印象。

④ 「こうして欲しい」と言う前に、日頃の感謝を伝えるようにする。
→ 「いつも○○してくれて感謝してるんだけど、できれば…」という感じがベスト。

⑤ 話し合いをする時は「もっと仲良くなりたいから」という姿勢を示す。
→ ダメ出ししたいわけじゃない、という前向きさが重要

⑥ やって欲しいこと、助けて欲しいことは、重要なことほど諦めずに何度も伝える。
→ そんなに大変なのか、と気づいてくれる。

このように、私なりにあの手・この手で心の扉を叩きました。
逆に夫も、私に対してそうしてくれた。

今度こそずっと好きでいたいから、
私は「大事なことほど諦めない」と心に決めたのです。

そうは言っても完璧には行きませんから
実際、気付いてもらうのに数年かかった物事もあります。

でも、それだけ達成感はひとしお。
おそらく夫は夫で、私に対して同じようなことがあったと思います。

夫婦はお互いに、相手を自分と同じと思ってはいけない。
男女は元々脳の構造が違うから。
違いを認めることからしか理解の道は開けません。

それに、私たち夫婦には16歳差というギャップもある。

同じ理想や目的を共有しつつも
行動の仕方や、時間の使い方、体力が全然違う。
だからこそ補え合えるわけですが、
最初の頃は、違いをどう調整するかに悩むこともありました。

でも、さすがに私も経験を積んで自立したのでしょう。

夫婦は元々違う人間、解ってもらえることはすべて感謝、
と思えるようになったのです。

そんなことを10年以上続けたら、
それぞれが歩み寄り、いつしかなんとなく似て来まして、
様々なことがあ・うんの呼吸となりました。

最近は喧嘩をすることも滅多にありません。
出逢った頃より今の方が、もっと大好き。

かつて、何度結婚してもうまく行かなかった私が
今では、最後まで連れ添える自信が持てるようになりました。

こんなに失敗した私でも、
昔の考え方や囚われを手放し、本気で取り組むことで、
ずっと一緒に居ても、ストレスにならない夫婦が作れたのです。

あなたにもきっと出来る。
やってみる価値が充分あると思います。

それでダメなら、そこからまた考えてみることかと。

ただし、夫婦は一日にしてならず。
簡単に諦めちゃダメだと思います。

夫婦の情があるうちに、話し合える夫婦に。
貴女自身の幸せのためにも、
ぜひチャレンジしてみては如何でしょうか。

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もしかすると、私の経験の引き出しのどこかに
貴女の幸せへのヒントがあるかもしれません。

 

*詳細は私のブログの中でもご紹介しております。
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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。