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【冬至図解析】2020~2021年頑張ろう人類。冬の世相と個人が成すべきことは?

こんにちは。
ヒーラー・美容整体師・占星術師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

来たる12月21日は冬至。
冬至の星読みは、冬の期間(春分まで)の世相を表すと言われています。
翌日22日には木星・土星のグレート・コンジャンクションを控えていますから
今回の冬至はなかなかのパワーがありそう。

金星が射手座×5ハウス。
世の中の人はみんな遠くに行って遊びたい、楽観的にレジャーがしたい。
しかし、そうそううまくはいかない。

火星の牡羊座×10ハウスが、冥王星の山羊座×6ハウスとスクエア。
社会全体の無謀な動きが、現場で働く医療従事者の方々を抑圧。
(6ハウスは労働と健康の部屋です)
その結果、医療体制がひっ迫してGOTOも一時中止に。
こんな現状をズバリ暗示しているように感じます。

しかも火星×冥王星のスクエアとなると、強い感情が働きやすい。
年末は本来、多くの方々にとって稼ぎ時ですから、
火星×牡羊座のように勢い余ってしまうのもわからないでもありません。

しかし火星には改革の星・天王星が接近。
そのため無謀な行動に対して変革を迫られる可能性があります。

何はともあれ、もっと政府に現状を把握していただき、
救済策を出していただきたいものですが…

また、今回状況を調停してくれるのは月の魚座×9ハウス。
魚座は崇高な面において奉仕と救済を意味しています。
この場合9ハウスは理念とも読めるので、
現場に携わる医療従事者の方々の使命感が多くを救うのかもしれません。

決して甘えてはならないことですが、本当に頭が下がる思いがいたします…

また、月×魚座は「癒し」でもあり、
9ハウスは広く拡散するメディアとも取れるため、
YouTubeなどの動画配信や、メディアでのライブ、映画、
メッセージ性のあるアニメなどが人々の心を癒すでしょう。

あるいは、魚座はスピリチュアルも意味しています。
この機会にセラピーやヒーリングを受けるなど、
スピリチュアルなものに触れていただくのも有効ですから、
ぜひ活用をお勧めしたいです。

とにかくこの冬は行動を暴走させるのは危険。
雪が多くて寒そうですし、結果的には外出を控える人が増えるかもしれませんね。

そしてここからは本当に個人的見解ですが
コロナ終息は、あと一年ちょっとかかる可能性があるのではと感じています。
(少なくとも私はそのぐらいの覚悟でいようと思っています)

だとすれば、今までと同じを貫くのではなく
時代に合った考え方に自らを更新し、
先を見据えた改革をすることが必要ではないかと思います。

世の中にはすでに斬新なアイディアで巻き返している企業もありますし、
私たちも常にそうありたいと願い、変えられるものを変えています。

現状を見ないようにしたら、結局感染拡大させてしまいますし、
「いつ元に戻れるか」を期待しても、それこそ苦しくなってしまう。
ならばキーワードは改革・変容しかありません。

「自分さえ良ければいい」をやめて、どれだけ利他愛になれるか。
多くの人に問われていると思います。

本来は政府からそうなっていただきたいものですが、
変われる人から変わった方が早そうですね。

もうすぐグレートコンジャンクション、水瓶座時代が始まります。
もうすぐ地上に「知の天使」が舞い降りる。

ベートーヴェンの第九交響曲「合唱」第四楽章の
シラーが書いたあの歌詞は
これからの時代を予言していたのかもしれません。

人類は大きな改革を経て、調和の時代に向かっていく。
同じ志の人々が宗教を越え、魂の兄弟姉妹となって。

今冬は、水瓶座に因み早速意識改革。
春の芽吹きの前に、どれだけ過去に執着せず
変容の波に乗れるかが試されるのかもしれません。

春になったらこの重い感じも一旦は緩みそう。
一喜一憂しつつも、世の中は確実に「知性の時代」へと変わっていきます。

「新しい時代を観たい!生きたい!」
そんな希望を胸に、前を見据えて行こうではありませんか。

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珠艶の『 女のしあわせ研究室 』

ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。