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【2022年春分図解析】「情報」と「人道支援」の春。5月中旬から新たな流れも!

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

2022年3月21日は春分です。
ホロスコープの世界では春分から一年が始まるため、
この日を「宇宙の元旦」と呼ぶ方々もいます。

春分の天体図から一年を占う時代もあったようですが、
特に「風の時代」に入ってからは年間の変化が大きく
あまり現実的とは言えないかもしれません。

春分図の有効期間は、
およそ3ヵ月程度と思っていただくといいでしょう。

どちらにしても春分・夏至・秋分・冬至といった四季図は
世相を予測する目安となりますので
ご興味のある方は注目していただくといいかもしれません。

さて、春分図解析に入る前に大切なお話があります。

3月16日の深夜に起こった
福島県沖・最大震度6強地震で被災された皆さまに
心からお見舞いを申し上げます。

今回は2分おきに2回も揺れて
場所によっては「今回は震災の時より揺れた」
と感じた方も多いようです。

幸い津波は大きくならずすんだようですが、
深夜に避難された方、新幹線に閉じ込められた方、
停電や断水に見まわれた地域の方のご苦労を深くお察しいたします…

私たち夫婦は幸い怪我もなく無事です。
多くのご心配やお見舞いのメッセージを本当にありがとうございます。

仙台街中にあるヒーリングサロンは多少物が落ちた程度でほぼ無事、
(奇跡的にクリスタル達も無事です!)
翌日からすぐに営業が出来、本当に助かりました。

こればかりは毎回神様のご加護を感じ、感謝しかありません。

ただ自宅の室内が…横揺れによりだいぶ無惨な状況に(>_<)
とりあえずざっと生活出来るようにして、ゆっくり片付けて行こうかなあと。

まだ余震が続いてますので油断は出来ませんが
一日も早く日常に戻ることを祈っています。

揺れが大きかった地域の方々は皆、
大なり小なりご苦労をされておられると思いますが、
共に乗り越えて行けたらと思っております。

ウクライナ情勢から見る「風の時代」と「アセンション」

もう一つ事前に触れさせていただきたいのは
やはり、ウクライナ情勢です。

これだけ情報が入って来ると多くの方が対岸の火事ではなく、
我が事のように胸を痛めているのではないでしょうか。

まさに情報を制した方が有利になるという、
「水瓶座時代」ならではの情勢が展開しています。

「土の時代」に逆戻りするかのような勢いのロシア政府、
(土の時代において長くロシアはソビエト社会主義連邦でした)
一方で、インターネットに強く関心を持ち
新たな手法で世界と繋がろうとして来たウクライナ政府。

戦争はどんな事情があっても
起こしてはならないことだと強く思います。

ロシアの侵攻があって以来
私自身もショックで言葉が見つからず
「人間は過去に学べないのか」と凄まじく落ち込みました。

しかし、宇宙的に広く物事を見てみると、
新たに気付かされることもありました。

それは、更なるアセンションの加速です。

ロシアのウクライナ侵攻は
「ウクライナはかつてロシアの原点だった」という
過去の概念への固執がバーストしたものです。

しかしそれは、すでに昔のこと。
取り戻そうと軍事力でねじ伏せたところで
ロシアの未来は決して明るくはならない。
おそらく国際社会から孤立するだけでしょう。

国のトップが「それで構わん」と思ったとしても
それでは困る国民も相当数いるはずです。

まさにアセンションの定義、
過去の物事にしがみつけばつくほど
衰退をたどる可能性があるという
一つの大規模な表れではないかと思います。

最近は世界に目を向ける度、
「風の時代(水瓶座時代)」や「アセンション」に関するキーワードを
ニュースや情報で見かけるようになりました。

例えば、しばらく緊張が続いた日韓関係ですが
先日就任した新大統領が
「日本との関係は過去ではなく未来を見るべきだ」と発言。

また、長い間放置されて来た
倭人(日本人)古墳の発掘調査が始まったニュースも見ました。
これも小さなことのようで革新的な変化と思います。
現地の専門家筋は
「日本との友好関係のヒントがあるのではないか」
とコメントしています。

ここにも「未来」「温故知新」といった
水瓶座時代のキーワードを見ることが出来ます。

この先20年ぐらいは、水瓶座時代ゆえに
人類に様々な変化変容が求められると思いますが

向かう先は、およそ20年後の「天秤座時代」です。

天秤座は「調和」と「平和」がキーワード。
人類は色々あった後に、
しかるべき進化を遂げられるであろうと信じています。

【2022年春分図解析】社会意識の矛先は「情報」と「人道支援」

2022年3月21日、日本の春分の天体図です。

昨年の夏にあったような
ハードアスペクトに振り回されるような印象はありませんが、
抑制のサインはいくつか出ているようです。

そして今春のメインの天体には、火のサインがありません。
これは何を意味するかというと
社会全体が起こる事象に対し受け身であるということ。

確かに、地震やウクライナ問題は起こったことへの対応ですし
コロナに関しても3回目のワクチンを推奨する程度で
革新的な対策は未だに行われていません。
(そろそろ本当に医療改革しないとまずいと思うのですが…)

また東の地平線・アセンダントが射手座にあります。

これは外から見ると、
「日本の社会全体が海外を意識している印象」
という意味かもしれません。

また、政府を示す太陽×牡羊座が3ハウスに。
今年の春分は3ハウスから始まります。

3ハウスは情報やコミュニケーションの部屋ですから
様々な意味で「情報」がテーマとなる年となりそうですね。

しかし、いかんせん太陽には海王星×魚座が接近。
ここからは「政府の方向性がイマイチぼんやりしている」
そんな状況が読み取れるかもしれません。

また注目すべきは、多くの天体が水瓶座×2ハウスと
魚座×3ハウスに集結していることにあります。

火星・金星・土星が存在する水瓶座の主な象意は、
変化、改革、情報、自立、ハイテクなど。
2ハウスは所有の部屋、つまり時代に適応した新しい経済活動。

奇しくも春分の日に全国のまん延防止措置が解除されます。
でも感染対策はしてね、それ、絶対的ルールだからね、
後は自己責任よ、ということになろうかと。

経済活動の絶対的なルールを示す
冥王星×山羊座×2ハウスが、太陽×牡羊座×3ハウスと
円滑関係であることからも推察出来ると思います。

そして更に冥王星は、
国民感情を示す月×天秤座×10ハウスと抑圧関係。(90度・スクエア)

10ハウスは社会の部屋ですので、国民は仕事がしたい。
しかも天秤座ですから、多くの人と関わりたい。

ただしこの天秤座、よく見るとあとちょっとで蠍座です。
そうなると、天秤座の意味に躊躇が出て来る。
本音では、沢山のお客さんに来てもらいたい。
しかし不安やとまどいもある、そんな状況が読み取れそうです。

また、ハプニングを暗示する天王星×牡牛座×5ハウスが
火星&金星×水瓶座×2ハウスと抑圧関係。(90度・スクエア)

これ、なんとなくなのですが
「当面GOTOトラベルも様子見」ということではないかと。

また、水星・木星・海王星が存在する魚座の主な象意は、
深い同情、救済、奉仕、人道支援など。
3ハウスは情報とコミュニケーションの部屋。
今回は、地震の影響への対応措置や
ウクライナ避難民受け入れなどを示すように思います。

さて、Withコロナに向けて
日本社会がどこでギアチェンジするのか
国民も今が一番はがゆい時期と思いますが、
初夏には何かしらの進展がありそうな予感があります。

5月中旬、木星が「牡羊座」に移行

今春、もう一つのトピックスは、
世相に広く影響を及ぼすとされる木星が
2022年5月11日、魚座から牡羊座に移行すること。

牡羊座は12星座の一番初め、
勢いよく生まれる火のエネルギーです。

それまでの情感的な魚座モードが切り替わり、
社会の意識がアクティブな方向に。
何らかの新たな流れがやってくるでしょう。

その頃の天体図や夏至図を見ると
動きはやがて切磋琢磨へと変わって行きそう。

昨年から木星の動きが変則的で
その後10月27日以降はまた魚座に戻るのですが

初夏から秋にかけ、特に牡羊座生まれの方、
ネイタルチャートに牡羊座がある方は
この時期星に刺激され、新たな物事が始まるかもしれません。

ところで、地震の予測は可能なの?

占星術師をしていますと
「ホロスコープで地震の予知や予測はできますか?」
と聞かれることがあります。

それは「基本的には難しい」と思っていただいた方が無難です。
もちろん、時には当たることもあるかもしれませんが…

確かに「何らかの災害がある可能性がゼロではない」
と読める星の配置はあると思います。

例えば、昨年末の冬至図には
国土を示す4ハウスに冥王星が入っていました。
同じく4ハウスの土星を天王星×牡牛座が抑圧。
それらのアスペクトの状況から
「冬の間に何かあるかも…」という不確かな予感はありました。

だからといってそれが地震とは限らないし、
何もない可能性もあるわけです。

それはどうしてでしょう?
天体や星座、ハウスが示す意味が
それぞれに幅広いからです。
だから現実に具現化した時、どう出るかはわからない。

また、満月と日食が重なるといった
「地震が起こりやすい」と言われる日であっても、
実際、何もなかった事もあるわけです。

地震の予知は、現代の最先端科学の力をもっても
まだまだ未知数と言われています。

占星術も同じです。
目安になる場合もありますが、絶対ではありません。

それだけ地球は
計り知れない「神秘の存在」だということです。

むやみに恐怖をあおるような発言は
占星術師としてするべきでないと私は思っていて
可能性がありそうな時は
「念のためご注意を」程度にとどめています。

本当に地震はいつ起こるかわかりませんから、
いつあってもいいように
「備えあれば憂いなし」の心構えが一番大切と思います。

珠艶の『 女のしあわせ研究室 』
ABOUT US
じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。