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【2022年5/10~6/3水星逆行】木星×牡羊座入り&「水星逆行」を乗り切るヒント

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

先のブログにも書かせていただいた通り、
2022年5月11日、社会に多大な影響を及ぼすとされる木星が
12年サイクルの一番最初「牡羊座」に入宮しました。

牡羊座の象意は、まさに新たなスタートダッシュ。

世の中的にもwithコロナとなりそうですので、
多くの人が動き出したい衝動にかられているかもしれません。

ただ、今月は一つ注意点が。
それは5月10日~6月3日まで「水星逆行」があることです。

水星は情報やコミュニケーション、知性の傾向などを司る天体。
社会の機能としては、情報網となる電波や交通機関、
電話やインターネットなどが関連すると考えられます。

そのため、水星逆行時は
それらにトラブルが起きやすいと言われているのです。

そこで今回は、木星×牡羊座入宮と水星逆行が重なった5月を
ハッピーに乗り切るためのヒントをご紹介したいと思います。

2022年5月10日~6月3日「水星逆行」の特徴

今回の水星逆行には個性的な特徴があります。
それは前半と後半、異なるサイン(星座)で逆行することです。

まず、2022年5月10日~23日までが双子座での逆行、
そして、23日~6月3日までが牡牛座での逆行です。

一言で水星逆行といっても、
どのサインで逆行するかで多少意味が変わって来ます。

前半、双子座での逆行においては
水星が双子座とルーラー(象意がシンクロする星同士)
ということもあるため、

まさしく情報・コミュニケーションそのものの
ミスやトラブルに気を付けた方がよい期間。

思いもよらない情報に驚かされたり
誤情報による混乱、

「言ったはず」「聞いてない」という行き違い、
価値観の相違によるトラブル、

予期せぬ通信障害や
「送ったメールが届いていない」
などということも起こりやすいとされています。

それ故、念入りに発言・発信を確認したり、
安易な情報は慎重に確かめるなどの
心掛けが必要となるかもしれません。

しかしこの時期は、交流が途絶えていた方との
コミュニケーションが復活するなど、
嬉しいサプライズが起こる可能性もあります。

また以前に、言葉の誤解でこじれてしまった関係があれば
修復・改善するチャンスでもあります。

そして後半になると、水星は逆行したまま牡牛座に移行。

牡牛座は主に、物質やお金を司る星座ですので
下旬は、物価に関する何らかのハプニングがあるかもしれません。
(高くなったものが安くなれば嬉しいですが…)

ただし個人においては、
水星逆行が良い方向に出る方もいるでしょう。

例えば「一度持ち出ししたお金が戻って来る」
などというサプライズが起こる可能性も。

また、牡牛座は
人の身体や基礎的な体力に関わること、
五感なども司る星座ですので、

5月後半は、国民の体力維持に関すること
例えば、コロナ対策などにも見直しがあるかもしれません。

水星逆行=ネガティブなアクシデントと思われがちですが、
決してそれだけではありません。

逆行で情報が一旦過去に戻ることで、
物事を見直したり、修復したりするチャンスでもありますし、
逆行だからこそ得られる運や、出来ること、出逢える人もいるのです。

逆行を必要以上に怖がるというより、
出来るだけ嬉しいサプライズの方を意識して
ラッキーを引き寄せていただけたらいいな、と思います。

木星×牡羊座入りと「水星逆行」が重なる理由

世の中がスタートダッシュしようという時に
水星逆行が重なるというのも、何かしら深い意味がありそう。

そこで、水星のエネルギーとコンタクトを取り
主に個人へのメッセージを受け取ってみることにしました。

【水星からのメッセージ】焦らなくて大丈夫、まずは調整を

木星×牡羊座入りの影響もあってか、
世の中がにわかにWithコロナに向かう可能性があります。

本来、牡羊座の特徴は
心機一転、勢いよく動き出すエネルギーなのですが
そこに今月は、水星逆行が軽くブレーキをかけている状態。

水星から降りて来たメッセージは
「このまま衝動的にスタートするとひずみが出ます。
まずは調整しましょう。大丈夫、焦る必要はありません」
というものでした。

確かにコロナ禍中、
長らく気分が引きこもり気味だった方
真面目に自粛されていた方ほど
モードの切り替えが簡単ではないと思うのです。

一番気を付けたいのは、
すぐに思うようにアクティブになれなくても
焦ったり、悩み過ぎたりしないようにすること。

焦るとプレッシャーが増し、
メンタルが不安定になる可能性もあります。

忘れてならないのは、今回の木星×牡羊座入りは
通常の12年周期の切り替えとは違います。
3年のコロナ禍を経た後の切り替えだということ。

今月はある意味、心機一転の助走と考え、
ウォーミングアップを行うとよいのかもしれません。

5月は「コロナ禍習慣」の見直し期間と考える

前半は、コミュニケーション不足の調整を

3年のコロナ禍の間、
不安に感じていたことや、押さえていた気持ちを、
なかなか開示出来なかった方もいるのではないでしょうか。

それらを抱えたまま、心機一転前に進もうとしても
思うようにならない場合もあるでしょう。

抱えて来たものは人それぞれ違うと思います。
仕事のことかもしれないし、
家族の問題かもしれない。
あるいは、理由のない失望感や、
将来に対する不安かもしれません。

それを、アクティブモードに切り替えるには
今まで抱えて来た気持ちを一旦は誰かと共有したり、
わかってもらう必要があるかもしれません。

水星はコミュニケーションを司る天体。
5月23日までの双子座での逆行は
まさにコミュニケーションの調整期間に適しています。

今まで、気分が引きこもりがちで
人に本音を伝えることが出来なくなっていた方は

出来ればこの機会に少しでも開示して、
心を軽くするようにされては如何でしょうか。

SNSやブログなどに書くという手もあると思いますが
プライバシーが気になるという方は
家族や信頼できる友人、
難しい場合はプロのカウンセラーなどに
気持ちを打ち明けてみてもいいかもしれません。

この期間は、コミュニケーション不足によって
心に溜まってしまったストレスを
癒し浄化するチャンスでもあると思います。

重かった心を少しでも軽くして、前に進む力を蘇らせましょう。

後半は身体のメンテや体力アップ、金銭面の見直しを

5月23日から水星は、逆行したまま牡牛座に移行します。

牡牛座に移行することで
逆行の意味合いも変わって来ます。

牡牛座は物質と深い繋がりがあり
人体で言えばボディそのもの。
基礎的な体力とも言えるかもしれません。

3年のコロナ禍で生活習慣が変わり、
カラダが凝りやすくなってしまった方や
体力が低下してしまった方もおられると思いますが、

いきなりアクティブになろうと思っても
体力が低下してしまっていては
なかなかモチベーションも上がりませんよね。

急に無理をすると
「カラダがついていかない…」と、
かえって落ち込むことにもなりかねません。

5月の後半から6月上旬は
カラダへの考え方を見直し、
体力を回復させるチャンスでもあります。

この機会に身体のメンテをしたり
運動を始めてみるのもお勧めです。

また、牡牛座はお金を意味する場合もあるため
少し過去にさかのぼり、
お金の使い方について見直してみるのもいいでしょう。

今までは出来るだけ家に籠れるものに
投資をして来た方が多いと思いますが、

Withコロナに向け、
これからアクティブになっていけそうなことに
投資の方向を見直していけたらいいですね。

一部の専門家筋からも、
屋外でのマスク着用を見直す声も出ていますが、

この3年間で身についてしまった習慣を
この時期、見直す流れが始まりそうな予感がします。

2022年は一つの幕開け、でも一進一退。「焦らず希望を持って」が吉

5月11日に牡羊座入りした木星ですが、
2022年はその動きが変則的。

早速、しょっぱなから水星逆行が重なりましたが、
10月28日には一旦魚座に戻り、
12月20日にまた牡羊座入りするという
一進一退を繰り返します。

前に進んだと思ったら引き返し、
そしてまた体勢を立て直して前に進む、
そんな世の中の動向が予測されます。

その理由がコロナかどうかはわかりませんが、
前に進むだけでないのは事実。
ですので今年は、ある程度柔軟性も必要です。

焦らず希望を持って、アフターコロナに向け、
意識を更新して行きたいですね。

2023年にはもっと大きな切り替えがあります。
いよいよ冥王星が水瓶座入りし、
名実ともに「風の時代」の要素が揃います。

今までの既成概念が
いよいよ変革して行くサイクルに。

形的・物質的な価値観が
本格的に変わって行くことになりそうです。

あなたも私もこれからの未来を生きる。
共に生きましょう、新しい時代を見るために。

そのためにも今年、木星×牡羊座のパワーにあやかり
気持ちを切り替えて行こうではありませんか。

珠艶の『 女のしあわせ研究室 』
ABOUT US
じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。