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姫たちの戦い~自分らしく生きるために~

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

この秋はやっと感染者も減って、ほっと一息ですね。
気候も穏やかになって参りました。
今年は紅葉を観にお出かけの方も多いのではないでしょうか。

ただ、水星逆行が終わったにもかかわらず
コニュニケーションでご苦労された話を聞くことが多く、
「なんでだろう」と思っていたところ…

宇宙では巨大な太陽フレアが発生していました~!

特に10月30日(土)31日(日)は
エネルギーが地球を通過する可能性があるそうです。

通信系などのトラブルには気を付けた方がよさそうですので、
念のためご注意なさってくださいね。

元プリンセスの「自分らしく生きる」戦い

さて、お話は変わって
今回は今話題のお二人に注目してみたいと思います。

そう、先日ご結婚された
元プリンセスの眞子さんと小室さんご夫婦です。

私も先日、鮮烈な記者会見を拝見しました。
ご覧になった方は、意外にも眞子さんが
意志の強い女性だったことに驚いたのではないでしょうか。

眞子さんに関しては大分前から気になっていましたので、
お誕生日から星を拝察していました。

眞子さんのネイタルチャートには
波乱万丈を暗示するTスクエアがあり、
更に、努力を実らせる小三角がダブルで存在しています。

つまり、運命には逆境もあるが、
逆境を乗り越え、幸せを成し遂げる力のある方だということです。

そして注目すべきは
太陽が平和的・友好的な天秤座にありつつ、
内面や感情を示す月が、情熱的な牡羊座にあること。

月×牡羊座は最も突破力が強い。
内に秘めた激しさは12星座中一番ではないでしょうか。

牡羊座は火のサインなのですが
どんな火かというと、例えるなら「火山の噴火」のような火です。

それは、まだ誰もやっていないことを成し遂げる火でもあります。

そして、情熱の傾向を示す火星が蠍座にあります。
恋をするとどこまでも一途に貫く蠍座。

多くの人に広く浅く好まれることより
たった一人に深く深く愛されることを選ぶ。
それが火星×蠍座らしい生き方とも言えます。

そして好みを示す金星が乙女座にあります。
きっと眞子さんは可愛らしい男性がお好きなのでしょう。

男性にはリーダーシップより
自分を受容してくれることを求める方だと思います。

一方小室さんのチャートを拝察すると
太陽は眞子さんと同じ天秤座ですが、月は乙女座です。

一見小室さんの方が俺サマに見えて、
実はプライべートはそうではないと思われます。
受容性があり、繊細で優しい男性ではないでしょうか。

また、小室さんは金星が獅子座にありますから、
強い女性がお好きなはずです。

火星が天秤座にあるため、男性には珍しく結婚願望の強い方。
小室さんはトロフィー妻と結婚しやすい星の配置です。

そういう意味でお二人は出逢うべくして出会った
運命のパートナーと言えるのかもしれません。

そして小室さんは水星が天秤座にあります。
裁判関係の仕事は合っていると思いますので
弁護士は適職ではないでしょうか。

また、お二人共に木星×乙女座、土星×水瓶座です。

将来的には社会に奉仕するお仕事で
独立される可能性もあるかもしれません。

若い頃は自由な行動をとやかく言われ
それがお二人にとっての悩みとなるかもしれませんが、
年齢を経ると共に、その独自性が社会からも認められていくでしょう。

そう考えると元プリンセスの眞子さんは
「自分らしい人生」を勝ち取るために勇敢に戦っている方です。

ご本人がおっしゃる「心を守りながら生きる」とは
そういうことではないかと感じております。

彼女が皇族だったがゆえに
意見を言いたい人がいるのもわからないでもないですが、

一人の女性が既成概念を突破し、自分らしく生きようとする姿は
ある意味、同じ女性に勇気を与えるものでもあるでしょう。

日本には「自分らしく生きたい」姫たちが沢山いる

まさに今、自分らしく生きたくても勇気を出せずにもがいている
民間の姫たちが日本には沢山おられます。

少なくとも私は、そういった女性のご相談に数多く乗っています。

女はこう生きるべき、子供はこうあるべき…

女性として生まれたが故に、親孝行だから故に
自分らしさを出せずにいる女性が未だに多いのです。
特に、古い概念が根強い地方には多いのかもしれません。

しかし星読みにおいて、世の中はすでに水瓶座時代。

水瓶座は「個性」「自立」「自由」を意味しますので
この状況、もうそろそろ変わってもいいはず。

それぞれのご事情や、性格の問題もあるので
すべての方に「眞子さんに続け」とは言い難いかもしれませんが、

一人でも多くの女性が「自分らしい人生」を歩めるようになることを
私は日々願い、祈っています。

もっと「自分らしく」生きられる社会に

現在の日本の皇室は「国民の象徴」です。

象徴とされるだけにその行動は
今後の世相の型を示しているように感じることがあります。

例えば上皇様が生前退位され、
現在の天皇陛下に在位を譲られた時もそうでした。

同じ世代の国民に
「いつまでも権力に執着せず若い人に譲りましょう」
と自ら示しておられるように感じました。

今回の眞子さんの皇室離脱&結婚も
一つの型であるように思えてなりません。

眞子さんの結婚を「自分勝手」という意見もあると思いますが
真意はもっと深い所にあるような気がします。

「多くの人が自分らしく生きられますように」
そんなメッセージを含んでいるように感じられるのです。

何故ならこの問題は、皇室だけでなく
どの家庭にも起こりうることだから。

眞子さんが会見でおっしゃっていた
「心を守りながら生きられる社会」とは
形より人の心を尊重できる社会。
本来、多くの人々が望む社会なのではないでしょうか。

今回眞子さんは覚悟をもって
「自分らしい生き方」を望み、晴れて民間人となられました。

マスコミももう国民感情をあおらずに
そっとしておいてあげて欲しいなあと思います…

心の健康に支障をきたしておられることも心配です。
NYで少しでもほっとされ、ご回復されるといいなと願うばかりです。

眞子さんの戦いはもうしばらく続くのかもしれませんが…
ぜひ、頑張っていただきたいですね。

私も心からお幸せをお祈りしています。

珠艶の『 女のしあわせ研究室 』

ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。