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【2021年秋分図解析】光は必ず見える!焦らず一歩ずつ前へ

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

9月になりました。
今年の東北は、月初から秋風が吹いています。
ここ数年は「いつまでも暑いな~」と感じることが多かったので
ちょっとほっとしますね。

さて、9月23日(4時21分)は秋分です。
ホロスコープの世界において
春分・夏至・秋分・冬至の天体の配置図(チャート)は、
世相読みの重要なポイント。

その季節における社会の動きを、
星から読み取ることが出来るとされています。

これがまた、暗示と言いつつ当たるのですよね…
私たちは宇宙と繋がって生きているのだと実感します。

それにしても今年の日本の夏は、
夏至のチャート通り、本当に色々ありましたね。

ニュースやSNSを見ているだけで
精神的に疲れた方も多かったのではないでしょうか。

因みに、夏至(2021年6月21日)の天体チャートはこちら。

ダブルのTスクエアにグランドクロス…
まずは大変な時期を乗り越えたので、
本当にお疲れさまでした、と申し上げたいです。

私は、アセンションの波動上昇が
もう一段階、急になった感じがしました。
まるで、離陸中の飛行機の中のようです。

その証拠に、今までベールに隠されていたエゴが
どんどん表沙汰になるようになりました。

エゴのエネルギーとは
「自分(達)さえよければいい」という意識。

この意識は、波動レベルが低くて重い。
地球のアセンション(波動上昇)と共に
どんどん立ちいかなくなると言われています。

今夏は、オリンピックの可否に始まりましたが、
今まで一般には知られていなかった
オリンピックの裏事情が次々と露呈しました。

一旦はメダルラッシュに沸いたものの、
一転、変異株による感染拡大と医療崩壊で緊急事態宣言。
まさに、ダブルTスクエア&グランドクロスを地で行くような夏でした。

オリパラが終わってほっとするもつかの間、
今度は、方針が二転三転しての総裁選が始まっています。

ワクチンも大分進んで来たようですし、
(接種はあくまで個人の自由ですが)
心ある人々の自粛が功を奏して
少しずつ感染も減少して来たようではありますが、

国民が今後、安心して経済活動を再開するには
何より先に医療体制を整える必要があるはず。

それが思うように進まない陰にも
一部の人々のエゴがありそうですね。
その真実も、いずれは多くの人が知ることになるでしょう。

秋も改良の二転三転あり。
振り回されず、心を強く越えるべし!

では、2021年秋を占う秋分図を見てみましょう。

気付いた方も多いと思いますが、
2021年の秋分図は、やや夏至のチャートと似ています。

でも、試練と改良の赤い三角形・Tスクエアが一個少ない。
それだけでほっとするから不思議です 笑

つまり今年の日本社会は、
「夏から秋にかけて一つの流れの中にある」
と思った方がいいかもしれません。

まずは、首相や政府を示す太陽を見てみましょう。
太陽は天秤座×1ハウス。
同じく天秤座×1ハウスの火星とコンジャンクションしており
冥王星の山羊座×5ハウスとトライン(青線・協力関係)です。

これはまさに、
総裁選の様子が如実に表れていますね。

太陽が繋がる先の冥王星×山羊座×5ハウスによって
一国の主(首相)が変わる一大イベントであることが示されています。

また、政府内で精力的に人の交流や交渉が行われ、
自己アピールを展開する様子もイメージ出来ると思います。

また、火星が土星の水瓶座×5ハウスとトラインですので、
各候補の主な政策内容が、
既存社会の改革であることを示していると思います。

今秋はこの先、総選挙も行われるわけですが
水瓶座だけに通常の投票方法だけでなく
感染対策を踏まえた工夫がなされるかもしれません。

一方、国民感情を示す月は牡羊座×8ハウスにあります。
それが対角線上にある
水星×天秤座×2ハウスとオポジション(赤線・対立関係)
更に冥王星×山羊座×5ハウスとスクエア(赤線・抑圧関係)。
二転三転して改良を加える三角形、Tスクエアとなっています。

これは、あまり穏やかな状態とは言えなさそう…

月×牡羊座は、勇敢だがやや無謀な心理状態。
8ハウスは継承という意味があり、
「関わる相手が新しくなる」という意味や
「新政府に期待」という意味もあろうかと思いますが
「死と再生」も意味するところが気になります…

また、水星×天秤座×2ハウスは、
人々が交流し収入を得る状態が表わされていると思います。

それが、冥王星×山羊座×5ハウス、
社会的に重要なイベントを90度(スクエア)で抑圧。

果して新政府は、
安心して経済活動を行えるようにしてくれるのか。
そういった国民感情が
総選挙に影響を与えるのかもしれません。

また、5ハウスなので
一般的なレジャーやイベントにも影響がありそう。

国民としては、
いいかげん多くの人を相手に仕事がしたい。
でも、無謀な行動をする人々がいると
また感染者が増え、重傷者や死者が出てしまい、
行楽シーズンのレジャーがおあずけになり兼ねない。

そんな葛藤の様子が、
今秋のTスクエアからは読み取ることが出来ます。

しかし、月と水星のオポジションには調停の星もあります。
それが、木星の水瓶座×6ハウスです。

6ハウスは健康と労働の部屋。
まず健康面で見た場合、ワクチンの普及を意味するでしょう。
あるいは最先端の治療や、新様式の医療の拡大、
コロナ専門の大規模医療施設など。
コロナ治療医を増やすのも必要だと思います。

ワクチンはいずれ普及すると思いますが
問題は治療体制が整うかどうかです。
経済を回すにはやはりそこがポイントとなるはず。

また労働面で見た場合は、
リモートワークを意味すると言えそうです。

秋分図にはもう一つオポジション(対立関係)があります。
天王星×牡牛座×9ハウスと、金星×蠍座×3ハウスです。

今回の場合、天王星の牡牛座は肉体的ハプニング、
9ハウスは外国由来、つまりは変異ウィルスです。

金星の蠍座は、ぴったり密着して楽しげな様子。
3ハウスはコミュニケーション。
つまり、マスク無しの密な会話です。

これはおそらくデルタ株かと思われますが、
感染力が強いため、例えワクチンがあっても
密なコミュニケーションは危険だと警鐘しているように思います。

焦りは禁物。
今こそ確実なもの、時代が求めるものに目を向けて

今秋11月には総選挙後、
名実ともに新政権が発足することになりそうですが、
果して行方はいかに。

でも、新政府への早急な期待には注意が必要かもしれません。

現状改革が急がれることであっても
長年かけて作り上げた体質や利権を改革するには
一定の時間がかかると思った方がいいでしょう。

また、規制緩和との声もあるようですが、
それも難しいのではないでしょうか。
ワクチンが進んでも感染しないわけではないので
やはり医療体制を整えることの方が先でしょう。

見切り発車をすれば、また問題が起こると思います。

普通にコロナを診てくれるお医者さんがもっと増えないと、
ウィズコロナ社会は難しいのではないかと。

だとすれば、今か今かと腹を立てて焦るより
「いつか必ず光は見える」と信じ、
長い目で淡々と前を見て進んだ方が
結果、順調に乗り越えられるのではないでしょうか。

また、社会の状況と個人の運は別物ですので、
ぜひ、今できるプライベートな幸せづくりに
目を向けていただきたいです。

このような状況の中でも幸せな人はいます。
パートナーなどの新しい家族を得たり
大切な人との信頼関係を築くなど
身近な愛に意識を向けられる人は
多くの人と会いにワイワイ出かけられなくても
手元に生きがいと癒しがあります。

今まで刺激を外に求めて来た人も
内なる声に耳を傾けてみて下さい。

本当に必要なのは、ささやかに見えても愛があることや、
身近で確実なことかもしれません。

また過去の生き方や、やり方に囚われることなく、
時代に合った仕事に目を向けられる人も
日々が充実するでしょう。

それが、ストレスをため続ける人と
そうでない人との差になって来ると思います。

光が見えるかどうかは本当に自分次第。
今できる事を見直し、見つけながら
一歩ずつ前に進んで行きたいですね!

珠艶の『 女のしあわせ研究室 』

ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。