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【2021年夏至図解析】見極めよう。日本社会の真価が問われる夏

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

6月21日(12時32分)は夏至です。
今回は、これから3か月ほど世の中に影響があるであろう
夏至のホロスコープを星読みさせていただきたいと思います。

実は昨年から、
今年の夏至読みにはプレッシャーを感じていました。

何故なら社会全体が、両極端な考え方の対立や抑圧の渦に
飲み込まれることが予測されるからです。

もうすでに、コロナ禍やオリンピックのお陰で
充分ややこしくなってると思いますが…

そしてこれは、
あくまで日本がどうなるかという世相読み。

個人においては、世の中や社会がどうあろうと、
勿論、幸運に恵まれる人もいます。

ですので、世の中が大変だからといって
決して悲観的にならないようにして下さい。

チャートには難しい状況があれこれ出ていますが
ぜひ、社会全体の事としてとらえていただければと思います。

それに、こういう時だからこそ
個人の幸せをどう生み出すかが勝負ですよね。

ピンチの時はチャンスでもあります!
ぜひ前向きに、ご自分の人生を切り開いて行きましょう。

Tスクエアにグランドクロス…日本社会の真価が問われる!

2021年6月21日、夏至のチャートです。

まずはじめに目に入るのが赤い2つの三角。
改良を繰り返し成長する試練、Tスクエアです。

2ハウスの月と8ハウスの天王星のオポジション(180度・対立関係)
月×天王星が4ハウスの土星とスクエア(90度・抑圧関係)

10ハウスの火星と4ハウスの土星のオポジション(180度・対立関係)
火星×土星が2ハウスの月とスクエア(90度・抑圧関係)

月は国民感情を表わし、2ハウスはお金を稼ぐ部屋。
蠍座だけに深刻ですし、隠れて動かないとも読めそう。
イメージとしてはリモートワークが浮かびます。

月を抑圧する10ハウスの火星×獅子座は
社会の上層部・政府の圧力とも読めるので、

これはもう、アレです…
オリンピック中はリモートしてくれってやつでしょうか。

国民のためじゃなく
オリンピックのため自粛しろだなんて!
とお怒り心頭の方もいらしゃいますよね…

されど国民としてはいいかげんお金を稼ぎたい。
稼がないとやっていけないわけです。

そして、月と対立する8ハウスの天王星×牡牛座。
牡牛座もお金や物質を意味しますので
大企業など大きな組織に経済的異変がある暗示…

そして月と天王星のオポジションが抑圧する、
あるいは10ハウスの火星×獅子座と対立するのが
4ハウスの土星×水瓶座です。

世相読みの場合、本来なら4ハウスは
国や民族の根源的なものを意味します。
土星も本来なら社会のルール。
それが水瓶座にあるので変革するという意味。

しかし今回は、もうちょっとベタ読みした方が
状況を拾えるかもしれません。

4ハウスは家、土星は仕事や制限、水瓶座はハイテク。
すなわちリモートワーク、テレワーク。
つまりはオリンピックのための自粛です。

火星×獅子座的に対外的に見栄を張り
コロナ禍に疲れた国民に、更なる無理をさせようとする政府。
(獅子座の方ゴメンなさい、
獅子座は派手な演出や承認欲求という意味もありますので)

夏至図の感じでは、
残念ながらその暴走が加速する可能性もあると思います。
そうなって欲しくない気持ちは山々ですが…

また、今回は天体にグランドクロスが出来ています。

2ハウスの月×蠍座と8ハウスの天王星×牡牛座、
10ハウスの火星×獅子座と4ハウスの土星×水瓶座が
ダブルオポジション(180度×180度)でグランドクロス。

グランドクロスとは、
病的なほど一定のエネルギーが働く状態のこと。

不動宮のサインで起こるので、
物事が頑固に動かない状況が予測されます。

政府も国民も譲らない。
政府は暴走。国民に無理じいしてでも
オリンピックを強行しようとしています。

国民ももう限界、理不尽には従いたくない。
両者なかなか折り合いつかず…
そんなせめぎ合いがありそうです。

そして、4ハウスの冥王星×山羊座と、
10ハウスの金星×蟹座がオポジション。

4ハウスの冥王星×山羊座が示すものは
国にとって絶対的なこと、外せないルール。
それが本来は、国民の命や生活の安泰であるはずですが
おやおや、オリンピック優先になってないかい?

その証拠に、対立するのが10ハウスの金星×蟹座。
社会の上層部(政府)とその身内、
つまり利権がらみの企業や人々だけが蜜月に儲かる仕組み。

オポジション通り憤慨している方も多いと思いますが
この葛藤を調整する天体もあります。

それは、6ハウスの海王星×魚座です。
6ハウスは健康の部屋、
海王星×魚座はウィルスを表わすとも解釈出来ます。

結局は感染拡大の懸念によって
上層部の楽観ぶりに歯止めがかかるともとれますし、

ワクチン接種が進むことで
国民感情の葛藤が緩和するともとれるでしょう。

後は、心身が疲れたら休んでいただくことです。
6ハウスは労働も意味していて、
海王星×魚座は、ある意味現実逃避。

葛藤の多い時期は、真面目に頑張り過ぎると
心身に支障をきたす可能性もあります。
疲れ過ぎは禁物。躊躇なく休むことも必要でしょう。

また、スピリチュアルによる癒しや浄化も有効。
海王星×魚座は、目に見えないエネルギーをも意味します。

実際、コロナ禍で溜まったストレスを癒すには、
ヒーリングなどエネルギーレベルの浄化が功を奏します。

それからもう一つ、念のためにお伝えを。

国土を示す4ハウスに土星と冥王星があるため、
自然災害の可能性がないとは言えないかもしれません。

勿論、これは絶対ではありません。
無ければないに越したことはないのですが
やはり防災の備えは準備しておくべきかと思います。

今年の夏に限らず、もはやここ数年は
地震や水害がいつ起こってもおかしくない状況です。
しばらくは備えあれば憂いなしの精神が必要ではないでしょうか。

ハードアスペクト(赤い線・天体の対立や抑圧関係)の解説はこれぐらいにして
後半はソフトアスペクト(青い線・天体の協力関係)の方を見てみましょう。

まずは太陽が9ハウス、蟹座に位置しています。
太陽は国家の代表、主に首相を表わしています。

首相はG7でお仲間が出来ましたよね。
蟹座は身内的な仲間、
9ハウスは海外を意味するのでドンピシャです。

それが5ハウスの木星×魚座とのトライン(120度・円滑関係)。
5ハウスはレジャーやイベント、
今で言うならオリンピックでしょう。

また木星×魚座は、
多種多様な民族が集まる様子ともとれるし
ちょっと怖いけど、カオスが拡大するとも言えます。

海外のお仲間から後押しされ意気揚々の首相…
この様子では、それこそアルマゲドンでもない限り
強行開催する勢いを感じますよね…

太陽が9ハウスにあるということは
今の日本の社会を動かしている権力が
国内でなく海外にあることを示唆しているとも。

つまりはIOCです。
蟹座なのでIOCとその身内、オリンピック貴族でしょうか。
政府やJOCがIOCのほぼ言いなりである以上
そう解釈できるかもしれません。

また、10ハウスの金星×蟹座が、
6ハウスの海王星×魚座とトラインですね。

これはワクチンとコロナの関係でしょう。
6ハウスは健康、海王星×魚座は目に見えないウィルスの蔓延。

しかし政府の上層部とそのお身内は、
ワクチンがあるからと楽観視している様子。

また、10ハウスの蟹座は飲食やホテル、
スーパーなど日用品業界も意味します。
その業種の方々にとってワクチンはやはり安心材料。

特に飲食業やホテル業の方は本当に大変だったですから、
期待するのも当然と思います。

しかしいかんせん海王星がいます。
あくまでぼんやり、不確定要素が多い。

ワクチンにも危惧される不安がありますし、
変異株蔓延の不安もあります。

アスペクトがトラインでも、
手放しに喜ぶというワケにはいかないかもしれません。

そして、9ハウスの水星×双子座が
4ハウスの土星×水瓶座とやはりトラインです。

海外や専門家からの様々な情報や言論が
日本のルールの変革を後押しする暗示。

9ハウスは学術的な知識や、理念も意味します。
専門家のアドバイスが少しは通るようになるんでしょうか。

一時は政府が、専門家の意見を聞かずにひやひやしましたが、
人道を考え、せめて助言を聞き入れて欲しいものです。

流されずに「自分の成すべき道」を見出だそう

とにかくこの夏、日本は社会全体が戦々恐々としそうな暗示。

これだけ強めのハードアスペクトが満載だと
世の中全体に様々な葛藤や対立、
あるいは尋常でない抑圧が起こることが考えられます。

しかも夏から秋にかけては、行政や政府の選挙も目白押し。
今年はさすがに、多くの人が本音の一票を投じることでしょう。

されど下半期は、政治も、経済も、健康問題も
すべてがどうなるかその場になってみないとわからない。

頼りになるのは自分の意志と、自分が信じられる人だけです。

社会が不安な時ほど周りに流されず
個人として確実な選択をして行くことが必要だと思います。

どうすればこれから悔いなく生きられるか、
個人として幸せを感じて行けるのか。

いつまでも「自分がわからない」と言っていては
一部の権力者や、他人のエゴに流されてしまう可能性もあります。

私たちのサロン「レボルシオン」でも、
この夏は、自分を見つけていただくための
カウンセリングや鑑定、ヒーリング、講座を強化して参ります。

頑張ろうみんな、納得する人生と未来のために。
自分を守るのは、まずは自分でしかないのですから。

私も状況を見守りつつ、
これからも大切なことをお伝えして行きたいと思います。

珠艶の『 女のしあわせ研究室 』

ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。