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【2021年8/22 水瓶座の満月】科学の声に耳を傾ける時

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

2021年8月22日 21時3分は水瓶座の満月です。
まずは、満月のチャートを見てみましょう。

満月は水瓶座×11ハウス。
同じく水瓶座の木星とコンジャンクションしており、
太陽の獅子座×5ハウスと180度のオポジションです。

月と木星とのコンジャンクション(天体同士の力を最大限に引き出す現象)と、
太陽×獅子座×5ハウスと3つのルーラー(支配星)が重なる
太陽との対立はかなり強いものがあります。

世相読みでは月が国民感情、太陽は政府ですので
感染拡大で行動に変革を求められる国民、
医療崩壊していてもパラリンピックに邁進する政府の対立が
暗示されているように思います。

しかも水瓶座、獅子座共に29度台というぎりぎりなライン。
国民も政府も、今までの後悔や先々への不安を伴う対立と言えそうです。

満月の今日、私が受け取ったメッセージは二つ。

一つは「科学の声を聞く」というキーワード。
そして、もう一つは「精神的な自立」です。

科学の声は、知性を使わなくては耳に入りません。
科学も知性も、水瓶座の象意。そして自立もそうです。
それが今多くの人に必要だ、と満月は伝えています。

今、日本でも変異ウィルスのデルタ株が猛威を振るっています。
それがあっという間に広がっていて、
首都圏においては実質の医療崩壊と言える状態です。

デルタ株は、従来の新型コロナの数倍の感染力があり
更に毒性が強いと言われています。

一度感染すると体内で急激に増え(なんと従来型コロナの1200倍とか!)
一人が5~9人に感染させてしまうそうです。

友人や知人との集まりは特に注意が必要。
コーヒータイムなどにマスク無しでほんの数分、
会話をしただけでも感染するのだそう。

潜伏期間も3日程度と短く、
今、発症している方はまさにお盆休みの感染かと思われます。

防衛するには、従来以上に
手洗い・うがい・マスク着用・アルコール消毒を徹底し
出来る限り密を避けるしかありません。

また、ワクチンを打てばデルタ株であっても
重症化のリスクは下がると言われています。

従来型コロナほどではないようですが
ある程度感染予防効果も期待できるのだそう。

ワクチンはあくまで個人の自由と思いますが、
予防という点を考えると
可能な方は出来るだけ接種した方が安全でしょう。
(なかなか予約が取れない方もいると思いますが…)

ただし、打ったからとマスクをはずして行動しては
2回接種後も感染の危険性はあるようです。
また、1回の接種のみだと感染確率が高まるそう。

しかし、すでに首都圏においては
感染してもなかなか入院することすら出来ません。
感染者が増えすぎ、もはや患者を受け入れることが出来ないのです。
首都圏だけでなく、地方も時間の問題だと思います。

この危機的状況を乗り越えるには、
一人一人がもっと科学的にウィルスの特性を理解し
「自分のことは自ら守る」「家族を守るのは自分」と
精神的に自立するしかありません。

「オリ・パラやって行動制限されるのは納得できない」
「政府が医療体制を整えるべき」
「緊急事態にもまん延防止にも慣れてしまったから」
「今まで、そんなに気にしなくても大丈夫だったから…」

そう思う気持ちもわかりますし、ごもっともと思います。
しかしもう、ここまで来たら政府のせいにしても、
感情的になっても、楽観視したくてもどうにもなりません。

一人一人が本気で科学の声に耳を傾けない限り
デルタ株の脅威に日本中が飲み込まれてしまうだけ。

デルタ株は、従来型コロナとは明らかに違うのです。
感染力も強いし、毒性も強い。
ちょっとした気の緩みが自分を、周りを、
あっという間に病気にしてしまいます。

残念ながら政府はもう当てにはなりません。
文句を言ったところでこの政権では変わらないでしょう。

私も以前は「ここまではひどくないはず」と思っていました。

しかし残念ながら、
「国民が危機に瀕しても宣言を出すだけで何もしない」
これが現実だったのです。

オリンピックを強行したらどうなるか。
人間の心理を全く理解していません。

時間があったのにも関わらず
もしもに備えて医療体制を整えることを殆どしていません。

酸素ステーションを設置するとのことですが、
現場のお医者さんによれば、対処療法にしかならず
重症化や死亡を防ぐには、投薬の方が有効とのこと。
そのためにはやはり、野戦病院などの設備が必要になるそうです。

そんなコロナ現場の医療従事者の方々の声すら
政府や都にはほとんど届いていないように感じてしまいます。

(なんだか尾身会長が分科会というのに、
お一人で頑張っているようで気の毒ですね…)

自分たちの利権を守ることばかりを考え
何事も責任を取ろうとせず
税金を無駄使いし、見栄を張ることばかりを優先。

国民の訴えをはぐらかし、向き合おうとしないのは
自分たちの保身を第一に考えているからでしょう。

そんな人たちが権力にしがみついているのを
今まで私たち国民が無関心になり、
長らく放置し続けた結果がこれなのです。

状況を変えるには選挙に行くしかありませんが、
今すぐは無理だし、改革にだって時間がかかる。

しかし感染拡大は待ってくれない。
そんなことを言っていては助かる命も助からない。
もはや、生きるためには
一人一人が自衛に本気になるしかありません。

もはや、私たち国民も怒りや欲求に
振り回されいる場合ではないでしょう。

一人でも多くの人が科学の声に耳を傾け
ウィルスの脅威を認知するべき時が来ています。

念のため、デルタ株における現段階での対策をまとめてみます。

① マスク着用(出来れば不織布・ウレタンマスクではあまり効果がないそうです)
② 喚気を徹底(冷房中も小まめに換気)
③ 手洗い・うがい・アルコール消毒(「めんどくさい」が命取りになる可能性が)
④ 出来る限り、混雑や密な場所を避ける
⑤ 会食を控える(政治家の会食は、もはや病と思いましょう)

⑥ 出掛ける回数を減らし、感染対策のある場所にしか行かない
⑦ マスク無しで会話をしない(マスク無しの会話は最もリスクが高い)
⑧ 人との接触を減らすため、オンラインを活用
⑨ 可能な人は早めにワクチンを打つ

こう見ると、今までと大きな違いはありませんが
今までは徹底している人・そうでない人にかなり差があったと思います。

でも、今まで対策がゆるくても感染しなかったのは、
デルタに比べて感染力の弱い、従来型コロナウィルスだったから。

しかし、デルタ株は同じようにはいかない。
対策がゆるいと、誰もが感染してしまう可能性があります。

スピリチュアル愛好家の方の中には
「自分は大丈夫」と思いたいからだと察しますが
コロナの脅威を科学的に認識せず、
精神論や陰謀説を語り、感染対策を甘く見ている人もいます。

今まではそれでも何とかなったかもしれません。
しかしデルタ株はそう甘くはありません。

めんどうでも、プレッシャーでもちゃんと対策しなければ
後悔するのは自分と、自分の周りの人たちです。

私はスピリチュアルを仕事にする人間ですが、
科学も重要、目を背けてはいけないと思っています。

スピリチュアルな概念に偏り過ぎ、
科学を無視しては、地に足がつかなくなります。

反対に科学だけを信じ、
目に見えない世界や、精神世界を無視しては
唯物的になり過ぎて、大望を見出せなくなります。

目指すべきは、スピリチュアルと科学の融合ではないでしょうか。

私たちのヒーリング・サロン「レボルシオン」では、
今後とも信憑性の高い科学的情報を重視しつつ
サロン内の感染対策を徹底して行きたいと思っています。

検温・不織布マスク着用・手指の消毒・換気はもちろん、
お一人毎ごとに、施術用タオルをすべて洗浄されたものに交換、
お一人毎ごとに、施術ベッド・テーブルなど、使用設備を消毒

毎日床も、除菌洗浄しています。

また、スタッフの2回のワクチン接種、
大型アクリルボードを挟んでのカウンセリング、

ウィルス除去の空気清浄機を各部屋に設置するなど
お客様の安全のため、出来る限りの対策をしております。

しかも完全予約制・個室対応、マンツーマンなので密になりません。

私も、夫の大智も、日ごろの行動から気を付けていますので
(外食もほぼしていません)安心していただけると思います。

もちろん、ご自宅で受けられるオンラインメニューも各種揃えております。

これは、私たちは完璧だと言いたいわけではありません。

デルタ株は本当に、一人一人が最大限に気を付けないと
感染拡大に歯止めがかからないウィルスだと思います。

医療が崩壊してしまっては、
コロナ以外の病気や怪我の方の治療すら危うくなります。

日本がこの難局を乗り越えられますように。
今日は心から満月に祈りたいと思います。

 

珠艶の『 女のしあわせ研究室 』

ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。