幸せは「感謝の量」に比例する

こんにちは。
ヒーラー・美容整体師・占星術師・女のしあわせ研究家、珠艶です。

今回は2019年の総論。
女のしあわせ研究家として、
幸せになるために一番必要と思われることを
書かせていただきたいと思います。

幸せの概念は人それぞれと思いますが
その根底にある普遍の真理について。

今年は、今までもやっとしていたものが
霧が晴れたように腑に落ちました。

私の気づきが、少しでもお役に立つ方がいれば幸いです。

 

■ 幸せは「感謝の量」に比例する

多くの方を見て感じること。

それは、自分が幸せかどうかは、
すべて自分の心が決めているということです。

幸せになれる人は、
人からしてもらうこと、もらったことを
当たり前と思わず、感謝が出来る人です。

そして、その感謝を忘れない人でもあります。

これが全くできないと
いくら恵まれていても、幸せを感じることは難しいでしょう。

感謝の反対は「当たり前」。

家族だから、こうしてもらうのが当たり前、
職業が〇〇だから、立場が上だから、してもらって当たり前、
男だから・女だから、してもらうのが当たり前。

この考え方こそが不満を引き起こし、
幸せを遠ざけてしまう。

何事も「当たり前」が多いと、
本来幸せに感じられることも
ざるで水をすくうように流れて行ってしまうのです。

また、してもらったことに対して
「もっとこうして欲しかったのに」と、
欲張りにならないことも大切だと思います。

実は、不満癖・欲張り癖のある人ほど、

幸せを感じられない心のパターンを
自ら作り出してしまっている可能性があります。

素直に感謝が出来ず、
足りないことばかりが気になるため
結局自分を満足させることが出来ないのです。

また、「してくれて当然」という価値観の人や
簡単に感謝を忘れるような人は

人から無条件に
「してあげたい」とは思ってもらえません。

我が子であれば別かもしれませんが
たとえ身内でも場合によっては限界がある。
まして他人であればなお更。

つまり「当たり前」が多い人は
自ら寂しさを作り出しているとも言えるのです。

本来幸せとは、自分自身で作るもの。

人からしてもらえることは
どんなことでも感謝で有難いこと。

そう思える人は、おそらく確実に幸せになれるでしょう。

何故なら幸せとは、

その人が出来る「感謝の量」に比例するからです。

感謝の量の多い人は
「幸せ体質」を持っている人。
そう言っても過言ではありません。

幸せになるためには
「すでにあるもの」を含め
どれだけ多くのことに感謝が出来るか。

これに尽きると思います。

そして、それが出来る人には知性と聡明さがあると、
私は感じています。

それは勉強ができるから身に付くというものでもなく、
最終的には家庭環境でもなく
あくまで自分の心の在り方次第でしょう。

占星術的に言っても
2020年は大きな切り替わりがやって来ます。

時代は物質(土)の時代から
知性(風)の時代へ。

世の中全体の価値観が
古い社会体制への依存から自立へと向かっていきます。

幸せの価値観も
おそらく過去の2~30年とは変わって行くでしょう。

そんな時代を目前に
2019年が幕を閉じようとしています。

2020年を迎えるに当たり、
今一度、自分が「幸せ体質」になっているかどうかを
見直してみるのもいいかもしれません。

私も今年は、考えさせられることが沢山ありました。
皆さまは如何だったでしょうか?

 

ヒーリング・美容整体「レボルシオン」は
お客様にご愛顧いただき、お陰様で創業11年。
震災後東京から移転、東北・仙台の地に根付いて8年。
2019年、仙台市からもその努力を表彰されました。

珠艶の『 女のしあわせ研究室 』

ABOUTこの記事をかいた人

ヒーラー、美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。