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【前編】10年続けてわかったこと。長く信頼されるヒーラーになるためには? 

こんにちは。
ヒーラー・美容整体師・占星術師・女のしあわせ研究家の珠艶です。

「私、ヒーラーに向いているのかも」

スピリチュアルがお好きで、
感性が鋭いタイプの方は、
一度はそう思ったコトがあるかもしれません。

今もって、本格的な学びを始めるかどうかを
悩んでいる方もいるかもしれませんね。

私たち夫婦は、
プロのヒーラーとして10年以上のキャリアがあります。

10年経ってわかったことは、
「ヒーラーになるのは簡単だけど、
10年以上生計を立てていくには、信念と努力、意志の強さが必要」

ということです。

実は、同じヒーラーでも10年以上続けられる人と

2~3年で辞めてしまう人には
そもそもの学び方や考え方に、圧倒的な違いがあります。

今回は、これからヒーラーになろうとする方のために
10年以上、ヒーリングを仕事として
続けて行くためのポイントをご紹介します。

せっかくヒーラーになるのであれば、
ヒーリングが使命と感じるのであれば

すぐ辞めてしまうような開業をしても…
あまり意味がありませんよね?

何故なら、ヒーリングの世界はとても深いのです。
10年続けてやっと見えて来ることが本当にいっぱい。

そして、その段階から神様に許されることも。

そこまで続けるためにも、
ご紹介するポイントを押さえておくのは大変お勧め!

いつか「ベテラン」と言われるために…
長く信頼されるプロ・ヒーラーになるための方法

 学び方編

① 基礎からしっかり学ぶ

ヒーリングで最も大切なのは基礎です。
まずヒーラーが、波動の高い癒しのエネルギーを流せることが基本。
ここを無視して、派手なテクニックに目を向けても結果は出せません。

例えば私のサロンでは、
ヒーリングの基礎にあたる、
「直傳靈氣」をとても大切にしています。
手の平から癒しのパワーを充分出せること、
手で「癒されるべき場所」を的確にリーディング出来ること
「直傳靈氣」は、
この二つの基礎をしっかり身に着けられるからです。

基礎は一見シンプルで地味ですが、
基礎さえしっかりあれば、
その先の応用はいくらでも容易になります。
基礎が無ければ、何をやっても自信が持てません。

何事もそうですが、ヒーリングも同じではないでしょうか。

② 経験値の高い先生から学ぶ

特にプロを目指している人にとって、
先生選びはとても大切です。
学ぶなら、ぜひキャリアのある先生から学んで下さい。

何故ならヒーリングは、
技術のメソッドのみならず、経験値がとても重要だからです。

目に見えないエネルギーを扱うからこそ
様々なケーススタディを持っていて
しかも、多くの結果を出してきた人でないと
教えられないことがあります。

また、長く続けている先生からは
ヒーラーとしての生き方や姿勢も学ぶことが出来るでしょう。

※ ただし、支配欲の強い先生には注意!

中にはキャリアがあっても、
支配欲やエゴが強く、そのパワーで続けて来た先生もいます。
そのような先生は、生徒を配下に置こうとし、本当には自立させません。
中には、「前世、アナタは私と○○だった」という言葉や
神様の言葉を使って生徒を縛ろうとする先生もいますので、
注意が必要と思います。

③ 信頼のおける、王道の理論や技術を学ぶ

「私は元々感性が鋭いから、我流でいい」
プロになる人には、これが一番危険な考え。

何故ならプロは、
時に他人に多大な影響を与えてしまうからです。

スピリチュアルやヒーリングは、
目に見えない世界だからこそ、
きちんと基礎を学び、
しかるべき調整とトレーニングを行いましょう。

人間にも、いい人と危険な人がいるように
目に見えない存在にも、波動の高い存在と低い存在がいます。

低い存在と繋がってしまうと非常にやっかい。
当たりはするが、関わる人がうまく行かなくなるからです。

ちゃんと学んでいない人の中には、
その識別がついていない人も数多くいます。

お勧めしたいのは、
まず、歴史上沢山の結果を出し、幅広く信頼されている
ヒーリング理論やメソッドを学ぶこと。
長く信頼されているものには、やはりそれなりの理由があります。

スピリチュアルに関しても、
様々な本やサイトから、継ぎはぎの知識を得るのではなく
まずは王道と言われる理論をきちんと学びましょう。

私たちのサロンでは、
「カバラ」というユダヤ発祥の哲学をお教えしていますが
これも魂の世界を知ることが出来る、まさに王道の学問です。

こういった基礎がきちんとあれば、
独自性や個性を発揮することが、より安全で容易になります。

プロとして長く続けていきたいのであれば、
とにかく最初が肝心。
自分を過信して安易な考えに流されないことだと思います。

④ 無駄な目移りをせず、一つを深める

世の中には、ちょっと学ぶとすぐに
「わかった」と飽きてしまう人がいます。
そして、深める前に次から次へと
他の学びにも手を出してしまうのです。

しかし、それではプロとして長く続けるのは
難しいかもしれません。
何故なら、技術は色々出来ても、
信念がなく、中身が浅いからです。

プロになったら、
様々な事情やお悩みの方がいらっしゃいます。
時に想定外の人も対応しなければならないのですが

身に付いたものが浅いと、
対応力が低いためギブアップし兼ねません。

されど今の時代、
一つのメソッドだけでは開業が難しいのも事実ですよね。

だからこそ最低限、
学んだことを実践して深め、
研鑽する習慣だけは持っておきましょう。

どんな学びも、講座を受けただけでは
表面的に理解したことにしかなりません。
神髄を掴むには、探求心を持つことが大切です。

深めることで、様々な気づきを得られ、
プロとしての自信や、確信へと繋がって行くのです。

⑤ 学びながら、自分の内面も磨く

ヒーラーとして一番大切なのは
サイキック能力以上に人間性だと、私は思っています。

サイキック能力は、
ちゃんとトレーニングさえすれば
ヒーリングに必要なだけ開いて来る方が多い。

しかし、人間性だけは
本人に意識が無いと磨かれて行きません。

例えば、自己愛が強く、世の中や他人を恨む人に
本物の神様が降りて来るでしょうか?

何かが降りて来るとしたら、
それはおそらく、「別の何か」と言えてしまうのです。

ヒーラーを目指す学びの過程は
「自分の内面磨きでもある」という意識が必要と思います。

何故なら、魂を磨けば磨くほど、
その人がきちんと神様と繋がれるようになるからです。

また、ヒーラーの道は
人間の欲やネガティブというドラマから
自分をいかに卒業させるか、という道でもあると思います。

人間ですから完璧には難しくても、
境地を目指し、努力することが必要。

それはまさに、アナタ自身を幸せにする道とも言えるでしょう。

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珠艶の『 女のしあわせ研究室 』

ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。