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【連載】年下の夫を立派な男にする秘訣 vol6

 

こんにちは!女のしあわせ研究家の珠艶です。
GW真っ盛り~!わたしたちは普通にお仕事ですが、
街のエネルギーがお休みモードでとっても穏やか。
都市の「気」って人間のマインドで作られているんだなあ、とつくづく。

連載の6回目、今回は、姉さん女房+年下男子のカップルが、
結婚前に話し合っておいた方がいいことをご紹介します。
これをちゃんとしておくのと、そうでないのでは後々差が出ます。
自分たちらしい生き方を見極めることにも繋がります。
わたしの体験談を元に書いていますので、よかったら参考にしてみて下さいね!

■  女性の更年期について

若い男性の多くは、女性の更年期のことをよく知りません。
女性には閉経がある、ということも、なんとなくしか認識していないものです。
年齢にもよりますが、女性が年上で40代の場合、
結婚したらすぐ更年期に突入してしまう可能性もあるので、
「嫌われたらどうしよう…」と思わず、勇気を持って説明しておいた方がいいでしょう。

ネガティブに言う必要はありません。人によっては軽い人もいますから。
どんな女性にもやってくる時期だから、協力して欲しいと言えばいいだけです。

大切なのは、くれぐれも、相手に不安をぶつけないこと。
とにかく無理をせず、きちんとメンテナンスをすれば乗り越えられるのだと、
伝えてあげた方がいいと思います。

わたしの場合、44歳で夫と出会い、45歳で一緒に暮らして間もなく
更年期の症状が始まりました。まず、急激に太りましたし、
ひどいアトピー症状が出て、喘息のようになり、カラダのあちこちが痛みました。
どんなに辛くても仕事を休むわけにいかず、耐える日々もありました。

幸い大病には至りませんでしたが…

でも、夫には事前に知らせておいたので、本当によく助けてくれました。
更年期をこうして乗り越えて来れたのも、夫のお陰だと思っています。

意外だったのは、わたしが体調的に厳しくなってはじめて
夫の責任感や意欲が倍増し、仕事に奮起することとなったのです。
今までとは、見違えるような大人の男になりました。
それまでは、わたしがつい前に出過ぎてしまっていたのでしょうね。

男性には、愛する女性に対するレスキュー魂があります。
更年期は一見デメリットのようですが、
我が家の場合、夫が前に立つための大きな起爆剤になったのです。

因みに、更年期に大切なのは、とにかくストレスを溜めないことと
カラダを冷やさないことだと思います。
症状によって処方箋は色々でしょうが、まずはそれが基本です。
またわたしは、夫の整体や、ヒーリングに随分救われました。
デトックスや癒しが、更年期こそ大いなる救いになります。

■  子供の問題

更年期の説明とどうしてもセットになるのが、子供の問題です。
年上女房であっても、女性が若ければ子供も望めるでしょうが、
さすがに40代ともなると、やはり厳しくなって来ます。

40代女性の結婚に、スグにやって来るハードルは子供の問題。
子供がいる人生か、二人で生きる人生かを早めに選択しなければなりません。

我が家の場合、わたしの年齢から子供が無理だと判断した義親の

猛烈な反対に合いました。夫は長男なので、仕方がないことだと思います。

余程、開けた考え方の親御さんでない限り、
いざ自分の息子が…となった時、

歳の差婚を受け入れられない親はまだまだ多いと思います。

「わたしだって欲しいのは山々だけど、おそらく子供は難しいよ」

と伝えると、夫はしばらく悩んでいました。
もしそれでダメなら、結婚するのは難しいだろうと思ったので、
覚悟をして伝えたのを覚えています。

でも、どこかでこうも思っていました。
「彼の場合、子供がいない方がいいかもしれない」
それは何故かと言うと、わたしのパワーが子供に向けられてしまうと
彼が本当に成したい、と思っている道のりを
支えてあげられないのではないか、と感じていたからです。

義親の反対があったのにも関わらず、
結果、プロポーズしてくれたのは夫の方でしたので
夫も悩んだ末、夫婦二人で生きる事を決意してくれたのだと思います。

今は、二人だけで向き合い生きて来れて、本当によかったと思っています。
もし子供がいたら、ここまでお客様に、愛情を注げなかったかもしれません。
夫も今のように、山伏として、ヒーラーとして、サロンオーナーとして
「世のため人のための道」を、邁進出来なかったかも…と思うのです。

世の中には子供がいても、あれもこれも出来る人もいると思いますが、
わたし達は、夫婦して器用なタイプではありません。
その代わり、一つに集約した時の集中力が人並み以上にあるタイプだと思います。

よく二人で話すのは、
「わたし達は、魂の家族と共に生きる人生だね」
わたし達はそれでいい、それがわたし達らしさだね、と。

そう言って笑うことが多い今日この頃です。

次回に続く

 

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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。