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ステキな50代になるための10のコト

 

こんにちは!
女のしあわせ研究家の珠艶です。

私は現在53歳。
自分がもう50代だなんて何だか信じられませんが、
同じように「信じられない~」と思っている方も多いのではないでしょうか。

気持ちは、若くいられていると思っていても、
やはり歳には勝てない部分も…
50代になると、やはりカラダのあちこちに変化が現れますよね。、

私もたまに、くじけそうになることもあります 笑

でも、そんなお年頃だからこそ、
ちゃんと中身がある、ステキな大人になっていたいものですよね。

今日は、ステキな50代になるために、
私自身が心がけていることについてご紹介してみたいと思います。

■  ステキな50代になるための10のコト

(1)    「物事の本質」を見極められるようになる

時代に関係なく必要な、「普遍の真理」というものがあります。
50代ともなれば、そういった「物事の本質」を

見極められるようになっていたいですよね。
若い人に、本当に大切なことだけを伝えられる大人になりたいです。

(2)    自分なりの愛の在り方について、何らかの答えを見つける

色んな愛を経験し、それが肥しになってくるのが50代かと。
愛は一生学ぶものではありますが、
ひとつずつ腑に落とし、消化していくのはこれからなのかもしれません。

(3)    「買い物しかできない人」を卒業する

お金さえあれば満足できる…と思うのは、

お金で欲しいものを買ったり、

贅沢するコトでしか自分を楽しませてあげられないから。
もちろん、生きていくにはお金も必要ですが、

50代ともなったらもっと根本的に、

自分を豊かにできる「知性」を身に付けていたいものです。

(4)    器の大きな人、包容力のある人になる

若い人の相談には、いつも

「大丈夫」と言ってあげられる人でありたいと思っています。
殆どの悩みには、開ける道が何かしらあるからです。

(5)   ありのままの自分を受け入れる

「自分が出来るコトを、真摯に貫けばそれでいい」
50代になるとやっと肩の力が抜けて、

等身大になることが出来るような気がします。

 

(6)   地球や人類、次世代の未来を考えて生きる

私たちの世代には、

「自分たちが生きている間さえよければいい」

という一部の上の世代に対する反面教師の学びがあります。
流石に50代ともなれば、

次の世代に何を残せるかや、いかに迷惑をかけないかを

考えられるようになりたいですよね。

(7)   大自然から気づきを得る

私も、40代後半から自然の魅力に目覚めた一人。
何故なら、そこには「普遍の真理」があるからです。
人は経験を積むと、人間社会が作り出す享楽や悩みより、
その外側にある真理の方に、

本質の喜びを感じるようになるのかもしれません。

(8)   常に価値観を広げ、感性を豊かにする

例えば、旅をするのは癒しのためでもありますが、
多くは、価値観を広げるため、気付きを得るためです。
熟年期になっても魅力的な人であり続けるためには、

どれだけ感性を豊かに出来るかにあるように思います。

(9)   謙虚になる

いかに自分がスゴイか、をアピールしなければ不安…
もうこれも卒業でしょう。
自慢話しかできない大人ほど、やっかいなものはありません。
謙虚であることは、ステキな大人の象徴ですよね。

(10)   人生を楽しむ

お金があればあるなりに、無いならないなりに、
動ける人は動けるなりに、そうでない人はどんな小さなことであっても
自分の人生を受け入れて、楽しみをみつけ出す。

これが最大の、生まれてきたことへの感謝の証。

せっかく半世紀も生きたんです。
やはり、ステキな大人になり続けて行きたいですね!

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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。