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夫婦が向き合うコトの価値 ②

 

こんにちは。
女のしあわせ研究家の珠艶です。

私は日々、
夫婦が向き合うコトの価値
をひしひし感じて暮らしています。

一番身近に出来る、人間の深い学びではないでしょうか。

真摯に取り組めば、
自分の「器」が大きくなって行くし、

家庭内の居心地がどんどん良くなるため
リアルな達成感があります。

中でも、私は
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
の学びが、大きいな~…と思っています。

意志の疎通をどう図るか、を模索をするコトで
バランスの取れた人間性を育むコトが出来る。
そんな実感があります。


皆さまは、パートナーと本音で付き合えていますか?

夫婦であっても、
男性が女性に、女性が男性に、

素直に物事を伝えるのって難しいですよね?

「言ったら嫌われてしまうかも」と思うようなコトは

つい我慢して、飲み込んでしまう人も多いかと思います。

でも、それがきっかけとなり、
かえって心の溝が出来てしまったケースが、結構あるのです。

前回も書きましたが、
女性の「行き過ぎた我慢」は、ジツはリスキー。

何故なら、我慢は、いつか爆発します。

女性の感情の爆発は、火山の噴火のようかもしれません。
我慢していた感情が一度爆発すると、

過去のことも含めて、不満が芋ずる式に出て来てしまう。

そうなってしまうと、女性は、自分を簡単に止められません。

しかし、そんな大量の感情を男性にぶつけてしまうと、
男性は、恐怖を感じて耳を閉ざしてしまいます。

それどころか、
「ずっと本音を隠していたということは、俺は騙されていたのか?」
と感じるコトもあるのです。

無論、女性は
「何それ!我慢してあげたのはこっちでしょう!」
となりますよね…

でも、男性は、女性のように
沢山の感情を溜め込むコトが出来ないため、
長らく本音を言わずにいた女性のキモチが理解出来ません。

我慢した上に、わかってもらえないのですから、本末転倒…

そういう意味で、
女性は「我慢のし過ぎ」に
くれぐれも気を付けなければなりません。

我慢しては爆発する、を繰り返すと
益々夫婦仲が険悪になってしまうでしょう。

では、どうすれば、男性に上手に本音を伝えられ、
ケンカをせずわかってもらうコトが出来るのでしょうか。

私はおススメしたいのは、以下の4点!


① 感情が掛け算してしまう前に、冷静に伝える

言いたいコトを我慢してしまうことにより、
「我慢してあげた」という感情が掛け算され、

更に感情的になってしまいます。
そうなってしまうと、いつかぶつけるしかなくなります。

感情がこじれてしまう前に、出来るだけ冷静に伝えましょう。
冷静であれば、男性は耳を傾けられるコトが多いのです。


② 相手の機嫌がよい時を狙って伝える

どんな人も、疲れている時や、イライラしている時に
自分が不利になるような話は聞きたくありません。
機嫌が良い時の方が、当然ココロに余裕があります。

「今日は機嫌がよさそう」
そんな時こそ、チャンスです!


③ 事件の現場を押さえない

男性が一番嫌うのは「図星」です。
それは、自分のプライドを守りようがないから。
ただ、現場を押さえてしまうと、
聞く耳をもってもらうどころか、バトルになるだけかもしれません。

お互いに感情をぶつけることが目的なのではなく、
解り合うコトが目的。

その為には、ちょっとタイミングをずらして伝えた方がスムーズでしょう。

でも、あまり時間が経ってしまうと
「そんな前のコトを今更なんだ!」と
効果がなくなってしまうので気を付けて。


④ 相手を一方的に責めたり、避難したりしない

「なんでいつもこうなの!」
ではなく、
「こうしてくれたら嬉しいな!」

でいきましょう。

そして、「何故ならば●●だから」と理由を説明するといいのです。
男性が理解するには、腑に落ちる理論が必要です。

 

< 続く・・ >

 

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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。