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夫婦が向き合うコトの価値 ①


こんにちは。
女のしあわせ研究家の珠艶です。

夫婦は結婚してからが始まり。

新婚時代は、まだ恋人と変わりません。
それは、高揚した恋愛感情が持続しているから。

しかし、人の恋愛感情は、
3年ほどすると薄れ、穏やかになって行きます。

そうなってからが、ジツは本番。
夫婦の真価を試される時期に入ると言えるでしょう。

でも、安心してください。
これからは、10年経ってもラブラブな夫婦が増える、と
私は希望を持っています。

 

それは、男女の心理の違いや、夫婦円満の秘訣など

リアルな情報が手に入る時代だから。

「恋愛感情がなくなったらどうしたらいいの?」
と不安に思う若い人もいるかもしれません。

でも大丈夫!

夫婦の恋愛感情に変わって行く、
もっと尊い「愛情」があります。
それは、「信頼」という絆。

結婚したら、「信頼関係」」をどう築くか、という学びが始まるのです。

夫婦といっても別の人間ですから、

お互いの違いを認識し、尊重しなければなりません。

その上で、お互いが一歩ずつ歩み寄えるよう、

「本音ベース」の会話を続ける必要があります。

それも、愛情深く。
「夫婦が向き合う」とは、そういうコトです。

ここに手を抜いてしまうと、数年後、大きな違いが出て来ます。
すれ違うか、信頼の絆が深まるか、どうしても分かれてしまいます。

「ケンカが怖くて…」という人もいるかもしれませんね。
でも、それも言い方や、伝え方次第。

特に女性は、感情をぶつけるのではなく、

「自分の気持ちを冷静に説明する習慣」を身に着けるべきでしょう。

そして、焦ってはいけません。
「自分が選んだ夫なのだから、きっと解り合える」

と、信じるコト。

そして、自分のコトを受け入れてもらいたかったら、
相手のことをまずひとつ、受け入れてみるコト。

そうやって、夫婦はお互いに馴染んでいく。
放棄さえしなければ、仲良し加減に結果が出る楽しい努力です。

今後は、団塊以前の世代の夫婦に関する価値観は

反面教師にした方がいい、と気付く人が益々増えるでしょう。

昔は、「結婚は墓場」と言っていた人が多かった。
ジツに残念な言葉ですね。

理由の多くは時代背景にあると言えますが、

考え方自体にも、問題があったのではないでしょうか。

私も、親の結婚に対する価値観に、疑問を感じて来た一人。

何故なら、よく母から
「男の人には、本音を言っちゃダメ」と教わっていたからです。

理由は、「何を言われるかわからない。自分が傷つくだけだよ。」
確かに、父は母を理解しようとしなかった。

でも母が、父に理解してもらえるように
会話の努力をしていたかというと、そうでもなかった。
「言わなくてもわかるべき」という考えを曲げようとしませんでした。

それってエスパーでもない限り、うまく行くわけがありません。


自分の感情を押し殺し、我慢することが美徳。
昔の女性によくある考え方です。

しかし、感情はいつか爆発するし、
修復出来ない嫌悪感に変わる可能性が多分にある。

そう考えると、我慢のし過ぎは全くを持ってリスキーなのです。

 

次回へ続く・・・

 

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ABOUT US

じゅえん
ヒーラー・占星術師・美容整体師、女のしあわせ研究家 珠艶(じゅえん)。 宮司の家系に生まれ、30代で整体師、40代でヒーラーとなる。 東日本大震災を期に、ヒーリングサロン「レボルシオン」を東京麻布十番から仙台に移転。羽黒山伏である夫と共に、クライアントを愛と光のある人生に導く。 長年に渡り「男女の愛」を研究、縁結びヒーリングを得意とし、全国から顧客が訪れる。 著書「女整体師が教える快感のスイッチ」他。